2012年3月11日  光を受けて

「あなたがたは主にあって、光となりました。光の子どもらしく歩みなさい。」

 すべての人が 天からの光を受けている 
 ひとりひとり 自分の光を輝かせよう

e0083238_834356.jpg





「海は怖いけど、私たちは海のそばで生きてきた。
 だから、海はなくてはならないもの。」

震災後に被災された方のことばの中で、特に印象に残っている。

この1年、日本は復興に向かって歩んできたはず。
どれだけ、進んでいるでしょうか。
がれきの処理をめぐって、あれこれと議論が起こっています。

特別番組が組まれたラジオから
「今何ができなくても、来ることができなくても
 震災地の事を忘れないで欲しい。」と被災された方が話しておられた。

災害の直後、それぞれに「今自分ができること」を考え行動したのではないだろうか。
1年たって、もう一度新たな思いを持つことが必要なのでは。
と感じた1日でした。



開催中の写真展の中の1点です

開催にあたってのことばにも書かせていただきましたが
自然は絶えず変化しており 人はその一変を垣間見ているにすぎません
自然との出会いも「一期一会」だと感じています

「写真はこころの反映」だといいます
わたしの拙い作品から 
人が前に向かう力みたいなものを感じていただけたらうれしいです

e0083238_835186.jpg

by sky-blue-feel | 2012-03-11 23:34 | | Trackback | Comments(2)

トラックバックURL : http://skybluena.exblog.jp/tb/17500352
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by ippoippoiku at 2012-03-12 00:42
とても印象的な文章と写真です。
滝の写真は神々しさえ感じます。
近くであれば写真展に伺いたかったです。
「写真は心の反映」そうですね、写真は写心
改めてそう思います。
Commented by at 2012-03-12 20:07 x
ippoippoikuさん、トップ画面のカッコの中は、聖書のことばです。
この滝は、先日の豪雨で形が変わってしまいました。
前に立つと、ものすごいパワーを感じました。
これからは、腕を磨くのも必要ですが、
内面を清く保つことが大切だと感じます。